開発のための水素パートナーシップ (Hydrogen for Development Partnership: H4D) は、低所得国および中所得国向けにカスタマイズされた解決策を提供するために必要な国際協力を促進し、クリーン水素の導入を加速するためのグローバルプラットフォームとして設立されました。H4Dは、同分野における法的知識共有とキャパシティ構築を中心に活動を展開しています。
H4Dによるグローバルな知識の洞察力は、クリーン水素プロジェクトへの投資を加速する政策と規制の実装を支援しています。H4Dの目標は、持続可能な開発と社会経済的利益を確保しながら、発展途上国と新興国がバリューチェーン全体で成長する水素経済に参加し、気候とエネルギーの目標達成を後押しすることです。
今回のセミナーは、デメトリウス・パパサナシオウ世界銀行エネルギー・採掘産業グローバル局長はじめH4Dを担当するチームの来日の機会にあたり、H4Dの概要と取り組みをご紹介します。
スピーカー
デメトリウス・パパサナシオウ
世界銀行 エネルギー・採掘産業 グローバル局長
ドルフ・ギーレン
世界銀行 エネルギーセクター管理支援プログラム(ESMAP)グリーン水素プログラムリード
参加登録
本ウエブページ上のオンラインフォームで、会場参加またはオンライン参加を選択の上、スピーカーに対する質問とともにお申込みください。オンライン参加をご希望の方には、5月28日にWebexリンクをお送りします。